2018年10月15日 【開催情報】2018年12月25日(火) 安全講習会@六本木(NAO)の申込みを開始しました。
2018年9月21日 【開催情報】2018年12月15日(土) 安全講習会@代々木(中村尚人)の申込みを開始しました。
2018年9月7日 【開催情報】2018年11月20日(火) 安全講習会@大阪(久保玲子)の申込みを開始しました。
2018年5月31日 【イベント】初開催『International Yoga Therapy Day』に講師(中村尚人、ケンハラクマ、三浦敏郎)が登壇します。
2018年3月12日 【メディア】NHK おはよう日本(3/13 7:00〜)で紹介いただきました。
2018年3月6日 【メディア】月刊ネクスト(vol.132)で紹介いただきました(PDF 2MB)。
2018年1月30日 【メディア】NHK岡山『もぎとく!“ヨガブーム”“けが”“体の不調”相談急増』(1/24放送)で紹介いただきました。
2018年1月30日 【ニュース】第1回安全講習会は、100名を超えるヨガインストラクターにご参加いただきました。
2018年1月30日 【メディア】Yogini(vol.62)で紹介いただきました。
2018年2月7日 【メディア】テレビ朝日「スーパーJチャンネル」(2/6放送)で紹介いただきました。
2018年10月15日 【開催情報】2018年12月25日(火) 安全講習会@六本木(NAO)の申込みを開始しました。

ヨガでケガをした人が7割。

事故にそなえるヨガインストラクター向けの賠償責任保険
「ヨガの保険™」の提供を開始します。

2015年8月、50名のヨガインストラクターでスタートした SAFE YOGA STUDY

2回目以降は、毎回100名を超えるインストラクターが集い、安全な指導方法やヨガ指導者の役割、業務範囲(ヨガと医療行為の違い)などを議論してきました。今後はSAFE YOGA STUDYを発展させ、2018年1月より、ヨガの安全講習会ヨガインストラクター向け賠償責任保険「ヨガの保険™」の加入を組み合わせた「ヨガ安全指導員®」制度を開始します。

5年間で全国に約1万名の指導員を育成し、安全にヨガを実践できる環境づくりを全国に拡げていきます。第1回目の「ヨガ安全指導員®」安全講習会は、2018年1月29日(月)に東京で開催し、賠償責任保険の引き受けは三井住友海上が担当します。

*安全講習会では、一般的なヨガ指導中のケガ等のリスクを低減する内容をお伝えします。補償の対象にさまざまなスタイルのヨガ、あるいはヨガの要素を取り入れたトレーニングも含まれますが、安全講習会でそれらを対象とした特別な内容は提供しておりません。


「ヨガの保険™」開始の背景

2017年11月10日に実施した「ヨガ練習中のケガに関する調査2017」によると、約7割の方がヨガの練習中にケガをした経験があり、そのケガの原因が「ヨガインストラクターの不適切な指導」との回答が約2割でした。

「ヨガ練習中のケガに関する調査2017」サマリー (2017年11月10日実施、有効回答数89名)

・ヨガでケガをしたことがある人の割合 67.4%
・ヨガでケガをしやすい三大部位 1位:手首 2位:首 3位:膝
・ヨガでケガをしやすい三大アーサナ(ポーズ)1位:バックベンド系 2位:前屈系 3位:坐法系
・ケガの原因 「インストラクターの不適切な指導」15.5%
・ヨガの事故にそなえた保険に入っている人の割合「入っている」10.4%、「入っていない」88.3%

ヨガ資格スクールの急増
日本では2006年から、世界最大のヨガ資格認定団体「ヨガアライアンス」(登録メンバー数約7万名)の基準に準拠したプログラムがBe Yoga ジャパン(東京)でスタートしました。その後、綿本ヨーガスタジオ、アンダーザライト ヨガスクール(以上、2007年)、YogaJaya(2008年)、スタジオヨギー(2009年)などが登録し、2017年現在で約130校がヨガアライアンスに登録し、プログラム(主に200時間の内容)を提供しています。ここ3年で登録スクールが急増し、5割程度が登録3年未満のスクールです。

ヨガマーケットの拡大(インストラクターの急増)
また、日本でのヨガアライアンス認定者をはじめとするヨガインストラクターは近年急増しており、ヨガジャーナル日本版が日本のメディアとしてはじめて行った「日本のヨガマーケット調査2017」において、日本のヨガ人口は770万人と発表されました。
 

アメリカでは、ヨガの事故にそなえた保険も
世界的なヨガブームの発信地であるアメリカでは、「ヨガアライアンス」が、メンバーであるRYT(Registered Yoga Teacherの略)に対して、複数の損害保険会社を通じてliability insurance(賠償責任保険)を提供しています。ただ、残念なことに、対象エリアはアメリカ、カナダに限定されます。(そのほか、EUエリアのヨガインストラクター対象の保険もあり)
 

日本では保険に加入しているインストラクターは1割
「ヨガ練習中のケガに関する調査」によると、ヨガの事故に対応した何らかの保険に加入している人は、10.4%しかいませんでした。


ヨガ練習中のケガに関する調査2017

ヨガ練習中にケガをしたことはありますか?

身体のどこをケガしましたか?(複数回答可)

どのようなアーサナでケガをしましたか?

なぜケガが起きたと思いますか?(複数回答可)

ヨガの事故に対応した保険に加入していますか?

「ヨガ安全指導員®」制度とは?

「ヨガ安全指導員®」制度とは、安全講習会と賠償責任保険「ヨガの保険™」の2つで構成されています。

 

安全講習会 受講時間:3時間

ヨガの知識を有する者(概ねヨガアライアンスのRYT200程度)がヨガのレッスンを安全に行うための知識を学ぶことはもちろん、いざという時のための応急手当などを身につける講習会です。修了者には、IDカード(指導員証)を発行します。知識として「知っている」からと言って、アクシデント時に「とっさにできる」とはかぎらず、定期的な研修と日々の訓練が大切です。

最低年1回はアップデートの安全講習会受講が必須です。
安全な指導方法を確認する日として毎年受講してください。

賠償責任保険「ヨガの保険™」
ヨガインストラクターを賠償事故から守り、より安心して指導に専念できるよう、「ヨガ安全指導員®」賠償責任保険をスタートします。安全講習会受講後、一般社団法人 日本ホリスティックヘルスケア協会に入会していただくと、翌月1日より自動的に補償がスタートします。

ヨガ安全指導員ハンドブック

安全講習会で配布するハンドブックは毎年アップデートします。(初版「ヨガ安全指導員ハンドブック 2018」)

ヨガインストラクターが知っておくべき医師法、薬機法(旧薬事法)

骨格の個性と注意すべきアーサナ(股関節のインピジメト)

骨格の個性と注意すべきアーサナ(側弯症)

骨格の個性と注意すべきアーサナ(前捻角)

安全なクラス実施のための大切な準備

セイフティガドラン for YOGA

肩関節外旋・内旋可動域のチェック

胸椎の伸展可動域チェック(胸椎の硬さ)/股関節屈曲可動域のチェック(ハムストリング固さ)

代表的な起こりやすいケガ一覧

主治医からヨガの先生へ申し送り (例)

『ヨガの保険™』

ヨガインストラクターとして働く方たちの9割以上が業務委託で複数スタジオに勤務しています。また、近年のヨガブームにより、経験の浅いインストラクターが無保険で活動しているのが現状です。

安全講習会で安全なヨガの指導方法を学ぶことはもちろん、万が一の事故の際、「ヨガの保険™」を活用してください。

なお、対象となる事故は、法律上の損害賠償責任を負った場合に限ります。(*今後は要望の多い長期所得補償保険も導入を検討していきます)賠償責任保険の引き受けは、三井住友海上が担当します。

 

支払限度額

区分


身体障害(対人)


財物損壊(対物)

支払限度額
(1名あたり)

1億円

-

支払限度額
(1事故あたり)

1億円

100万円

免責金額
(1事故あたり)

5,000円

5,000円

賠償責任保険に関する窓口

担当代理店

MSK保険センター株式会社(MS&ADグループ)
本店営業第二部 担当:時田

連絡先

101-0062 東京都千代田区神田駿河台2-2 御茶ノ水杏雲ビル6F
TEL.03-3259-7901 FAX.03-3259-7917

担当代理店

MSK保険センター株式会社(MS&ADグループ)
本店営業第二部 担当:時田

安全講習会プログラムならびにハンドブック監修

ヨガ解剖学の日本の第一人者
中村尚人(理学療法士、ヨガティーチャー)

タクトエイト代表、ヨガ解剖学講師、ベストセラー「YOGAアナトミー」監訳者
経歴) 医療、介護業界を12年間経験。その後、予防医学を実現させるためヨガ・ピラティススタジオを八王子に立ち上げる。病気になる前の方達に健康法を届ける為に、予防理学療法研究会立ち上げ、その後(株)P3を設立、(社)日本ヘルスファウンデーション協会を設立し、公的な立場としても、予防医学の啓蒙を行っている。「ヨガの解剖学」「ヨガの生理学」(BABジャパン)など著書多数。アンダーザライト ヨガスクールではヨガ解剖学を担当。ヨガジャーナル日本版にて「中村尚人のヨガのための解剖学」を連載中。オーガニックライフTOKYO、ヨガフェスタなど大規模ヨガイベントに毎年登壇している。

タクトエイト 
http://www.takt8.com

予防運動研究会 http://www.yobou-pt.com
図解YOGAアナトミー:アーサナ編 - 医師が解説するヨガの機能解剖学 図解YOGAアナトミー:筋骨格編 - 医師が解説するヨガの機能解剖学 ヨガの解剖学 体感して学ぶ【ヨガの生理学】〜体のしくみと働きからわかるヨガの効果とその理由〜 ピラーティスアナトミィ コメディカルのためのピラティスアプローチ

「ヨガ安全指導員®」特別パートナー講師

久保 玲子

ヨガアライアンス認定(RYT500)ヨガインストラクター
『立川YOGAHOME』代表、アンダーザライト ヨガスクール講師

東京藝術大学卒業後、日本テレビ放送網株式会社入社。
テレビのスタジオデザイナーを担当後、ヨガ講師に転身。
アシュタンガヨガ、アイアンガーヨガ、ジニャーナヨガなど数種類の流派を学ぶ。
ロングセラーのヨガ本『YOGAポーズ大全』(2015、成美堂出版)監修。

メッセージ) ここ数年、生徒さんからクラス中のケガの打ち明け話をよく聞くようになり、クラスの担当講師より先に第三者が知ることが多いのだということがわかって来ました。水面下で広がるケガの話を聞くたびにこれは放っておいてはいけないと、尚人先生に相談したりしていました。高齢化に伴い、若い人の間でも最期までより良く生きることへの関心が高まっていると思います。そんな生き方の重要ツールとなり得るYOGAを諸刃の剣として危険視されないためにも、いま我々が安全な指導に関する知識と見る目を養う必要を強く感じています。

「ヨガ安全指導員®」特別パートナー講師

ヨガの流派を超え、「安全」のためにできること

ヨガ安全指導員制度は日本で唯一、ヨガの安全指導に重点をおき、ヨガの流派、スタイルを超えた取り組みです。プロフェッショナルな意識を持つヨガインストラクターにとって、興味深く、重要な知識を提供しています。ヨガの現場で事故が起きている現状を、注意喚起するだけでなく、万が一の事故にそなえた「ヨガの保険」も提供しています。すべてのヨガインストラクターに受講をお薦めします。

インターナショナルヨガセンター主宰
一般社団法人 アスリートヨガ事務局 代表理事

ケンハラクマ

ヨガの目的を忘れず、安全な指導を心掛けましょう。

昨今、さまざまな流派、スタイルのヨガが存在しますが、ヨガの目的は、心の働きをしずめる、制御することです。ヨガの目的を忘れず、競争心を煽るようなアーサナ中心の指導には気をつけ、安全に指導するよう呼びかけるヨガ安全指導員制度を多くの方に活用していただきたいと思います。そして「ヨガの保険」に入って、生徒やクライアントさんに失礼のないように指導して行きましょう。

一般社団法人 日本ヨーガ療法学会
理事長  木村 慧心

技術や知識としての安全性だけではなく、
プロとしての自覚や倫理観も大切

かつてはカルト的で危ないイメージだったヨガが、ようやく健康を象徴するものとして一般化してきたにも関わらず、この数年、ヨガによるケガが増え、ヨガ=危険という噂がされ始めていることに危惧の念を抱いています。

ケガをするのは、生徒側の不注意による場合があるとしても、クラスの中でポーズの完成形を強調したり、競争を煽る雰囲気を作るのは指導者側に責任があります。まして、指導者として自分の評判や人気を優先する余りに、初心者の前で難しいポーズの見本をしたり、不適切で過剰なアジャストをするのであれば、技術や知識としての安全性だけでなく、プロとしての自覚や倫理観の問題でもあります。

本来、ヨガは人に見せるものでも、人を正す(アジャスト)ものでもありません。自己探求するための手段であり、フォーカスを当てるのは生徒一人ひとりの内面であり、指導者ではないはずです。この基本的な考え方は「ヨガ安全指導員」のコンセプトでもあり、指導者の保険加入を含め、多くのヨガ指導者に意識を向けてもらいたい課題だと思っています。

フェニックス・ライジング・ヨガセラピー養成ディレクター
鍼灸師
三浦 敏郎

『安全講習会』開催概要
受講後『ヨガの保険™』に追加費用なし、手続きなしで加入できます。

*「特記事項」、「よくある質問 FAQ」を必ずお読みください。

開催日程:
2018年1月29日(月) 10:30-13:30@代々木(中村尚人) *定員に達しました。
2018年3月12日(月) 18:00-21:00@代々木(中村尚人) *定員に達しました。
2018年4月1日(日) 13:00-16:00@表参道IYC(ケンハラクマ) *定員に達しました。
2018年4月22日(日) 10:30-13:30@神田・秋葉原(中村尚人) *申込受付終了
2018年5月26日(土) 16:00-19:00@代々木(久保玲子) *定員に達しました。
2018年6月16日(土) 13:30-16:30@代々木(中村尚人) *申込受付終了
2018年6月29日(金) 14:00-17:00@新大阪(久保玲子) *申込受付終了

2018年7月9日(月) 14:00-17:00@表参道(ケンハラクマ) *申込受付終了
2018年9月10日(月) 15:00-18:00@代々木(中村尚人) *申込受付終了
2018年10月21日(日) 9:30-12:30@表参道(ケンハラクマ) *申込受付終了

2018年11月10日(土) 14:00-17:00@下北沢(三浦敏郎) *申込受付終了
2018年11月15日(木) 10:00-13:00@広島(ケンハラクマ) *申込受付終了
2018年11月20日(火) 14:00-17:00@大阪(久保玲子) *申込受付中
2018年12月15日(土) 10:00-13:00@代々木(中村尚人) *申込受付中
2018年12月25日(火) 15:00-18:00@六本木(NAO) *申込受付中
2019年1月19日(土) 10:00-13:00@荻窪(友永乾史) *まもなく申込受付開始
2019年1月29日(火) 15:00-18:00@代々木(久保玲子) *まもなく申込受付開始


受講対象: ヨガインストラクター
・ヨガアライアンス(RYT200)などヨガ指導資格を取得したがまだ教えていない方
・ヨガスタジオ、フィットネスクラブ、ホットヨガスタジオ等に勤務している方
・ヨガスタジオ等の経営者または経営する予定の方
・ヨガ指導資格発行元の責任者、講師

・特にフリーランスの方、プライベートレッスンを提供している方


受講料: 
25,000円(税込)


*受講料には、下記が含まれます。
・「一般社団法人 日本ホリスティックヘルスケア協会」への入会金(初年度のみ)
・「一般社団法人 日本ホリスティックヘルスケア協会」の年度会費

・「ヨガ安全指導員ハンドブック2018」
・IDカード発行費用

定員: 20-200名(開催場所によって異なります) 

場所:
■代々木
(1)家庭クラブ会館
(東京都渋谷区代々木3-20-6 TEL.03-3370-6322)

JR新宿駅南口より徒歩8分
都営地下鉄新宿線・大江戸線新宿駅より徒歩4分

(2)アンダーザライト ヨガスクール (東京都渋谷区代々木1-53-4 奨学会館別館)
JR・私鉄各線「新宿駅」南口8分・新南口6分
JR・都営大江戸線「代々木駅」北口A3出口2分
小田急線「南新宿駅」3分

■表参道 IYC表参道スタジオ 2F(東京都渋谷区神宮前5-47-3)
■神田・秋葉原 3331 Arts Chiyoda(東京都千代田区外神田6‐11-4)
■新大阪 新大阪丸ビル別館 3-5号室(大阪市東淀川区東中島1-18-22)


内容(予定、一部変更になる場合があります)
・セイフティガイドライン for YOGA
・ヨガ練習中のケガについての統計データ
・ヨガ指導におけるケガの現状「ヨガ練習中のケガに関する調査2017」
・ヨガの目的
・ヨガの歴史と流派
・ヨガについての歴史とルーツとなる経典を理解しているか?
・各経典におけるアーサナの目的と意味
・医療と運動指導の違い 知らぬ間に、医療行為をしていないか?
・医師法、薬事法について過去の判例
・安全なクラス実施のための大切な準備
・伝える側、受ける側の責任と役割
・クラスに参加して、”被害者”にならないために心掛けること
・骨格の個性と注意すべきアーサナ
・注意すべきケガとアーサナ「代表的な起こりやすいケガ一覧」
・安全なヨガ指導のための工夫
・応急手当の基礎知識と技術
・「ヨガの保険™」について
・「ヨガ安全指導員®」について
・参考資料ならびに参考ウェブサイト    etc.



特記事項(必ずお読みください):
・お支払いは、クレジットカード決済のみとなります。

・お申込み後のキャンセル、返金、他日程への振り替えは一切できません。
・お申込みいただいた方のみが参加できます。(転売、代理出席などは不可)

・すべて座学になりますので、ヨガウェア、マット等の準備は不要です。
・受講終了をもって協会への入会ならびに保険契約の手続きが完了となります。
本人確認書類と同一の氏名でお申込みください。 
 (申込み時に入力いただく氏名でIDカードを発行するため)
講習会当日に本人確認書類のコピーを提出してください。(下記いずれか1点)
 運転免許証(住所変更がある場合は裏面のコピーも必要です)
 パスポート(現住所が記載された所持人欄ページのコピーも必要です)
 在留カード外国人登録証明書
 (上記書類がない方は、「健康保険証」+「公共料金の請求書」の2点を持参)
・2年目以降の受講料は19,500円(予定)です。
・保険契約期間内に必ず再受講してください。



特記事項を確認の上、以下のボタンよりお申込みください。

12/15(土)安全講習会の申し込み手続きに進む。(別ウィンドウが開きます)

No.1ヨガ解剖学講座

「安全講習会」とあわせて受講したい。RYT500を目指す方におすすめ

有名ヨガインストラクターも多数受講。No.1ヨガ解剖学講座
中村尚人監修「AKIC」シリーズ

[監修者より]
AKICは、ヨガに関する身体の仕組みを理解することを目的としています。 身体の構造から生体内の機能変化まで、解剖学、生理学、生体力学など幅広い視点で運動を科学する学問が『キネシオロジー(運動学)』です。AKICは、機能解剖学を基礎としつつ、他ではなかなか学ぶことの出来ない『キネシオロジー』を積極的に取り入れた国内初のカリキュラムです。ハタヨガには様々なスタイルがありますが、ヒトの身体構造は共通した法則性を持っています。身体に無理の無い、自然な動きを理解していればどのヨガスタイルや流派でも不必要な痛みやケガは予防できます。このコースは、身体の持つ無限の可能性を開く一助になるでしょう。

「ヨガジャーナル日本版」定期購読キャンペーン

定期購読を申し込まれた方には、カインズ「リ楽ゼーション ヨガソックス」をプレゼント!体が温まらないレッスンのはじめや、シャヴァーサナなどでの冷え防止におすすめのヨガソックス。足裏には滑り止めがついているので、ポーズ時も使えます。

<中村尚人先生の「ヨガのための解剖学」好評連載中です>
Vo.56では、一瞬で筋肉のコリがゆるむ「マッスルリセッティング法」が紹介されています。

ヨガプロップスの使い方 Tips
(提供:YOGA WORKS)

ヨガ安全指導員の統計データ

出身ヨガスクール(順不同)  アンダーザライト ヨガスクール/YMCメディカルトレーナーズスクール/FIRSTSHIP/IYCインターナショナルヨガセンター/クリパル・ジャパン/スタジオヨギ―/LIVEWELL INSTITUTE YOGA SCHOOL/日本ヨーガ・二ケタン/ヴィオラトリコロール/オアシス/プラナパワー/ヨガワークス/ヨガジェネレーション/国際ヨガ協会/アーナンダヨーガスタジオ/メガロス 他

出身ヨガスクール(順不同)  アンダーザライト ヨガスクール/YMCメディカルトレーナーズスクール/FIRSTSHIP/IYCインターナショナルヨガセンター/クリパル・ジャパン/スタジオヨギ―/LIVEWELL INSTITUTE YOGA SCHOOL/日本ヨーガ・二ケタン/ヴィオラトリコロール/オアシス/プラナパワー/ヨガワークス/ヨガジェネレーション/国際ヨガ協会/アーナンダヨーガスタジオ/メガロス 他

よくある質問 FAQ

Q

保険の契約手続きは、どうしたらよいでしょうか?

A

安全講習会を受講した後に、協会が参加者全員の手続きを一括で行います。
追加での書類等の提出は不要です。

Q

複数の場所でクラスを持っています。それぞれの場所での事故はカバーされますか?

A

はい、カバーされます。ただし、日本国内に限ります。

Q

お客様にケガをさせてしまった場合、どうしたらよいでしょうか?

A

謝罪するなど誠意ある対応をして、早めに病院に行っていただくようにしてください。
所属するスタジオ等の管理者にも事故の報告をするようにしましょう。
なお、保険金の支払いのためには、医師の診断書が必要となります。

Q

安全講習会は毎年受講するのでしょうか?

A

はい、毎年受講いただきます。
講習会を受講することで知識をアップデートしていただくとともに、保険契約の更新をしていただきます。

Q

保険の契約だけしたいのですが可能ですか?

A

保険契約のみは、お受けすることができません。
必ず安全講習会を受講していただきます。ヨガの事故そのものをなくす、ということが重要と考えています。

Q

どのくらいのケガから補償対応できますか?

A

ヨガ安全指導員®の資格を保有されている方の「ヨガ講師業務に係る賠償責任」が補償対象となるため、
講師の責任で生徒、お客様がケガをされ賠償請求を受けた場合、ケガの程度に関わらず賠償請求に対する補償金をお支払いします(補償すべき金額が免責金額以下となる場合を除きます)。

Q

外国人ですが保険に加入できますか?加入できる場合、どのような書類(証明書など)が必要ですか?

A

国籍を問わず、「ヨガ安全指導員®」の資格を保有されている方であればどなたでも保険契約お引受の対象となります。
必要書類は、運転免許証、パスポート、在留カード、外国人登録証明書のいずれか1点を受講時に提出ください。

Q

年齢制限はありますか?

A

特にございません。

Q

勤務先(委託)のスタジオが保険に加入していますが、そこで起きた事故についてはどうなりますか?

A

スタジオが加入している保険の引受保険会社と
当保険制度の引受保険会社(三井住友海上)の双方にご連絡ください。
なお、実際の損害額を超える保険金を受け取ることはできません。

Q

日本国外で起きた事故についても保障されますか?

A

本保険の適用地域は「日本国内」とさせていただいております。
海外で発生した事故につきましては、恐れ入りますが補償の対象外とさせていただきます。

Q

事故が起きてから、どれくらいで保険金が受け取れますか?

A

ご連絡をいただいてから保険金お支払までに頂戴する期間はケースにより異なります。
可能な限り早急な事故解決を実現するためにも、事故が発生したらまず保険会社にご連絡ください。

Q

ヨガレッスン中以外の事故(通勤途中やレッスン前後)は対象になりますか?

A

対象は「ヨガの指導中」に限りますが、疑問な点はお問い合わせください。

Q

保険証券をいただけますか?

A

協会を通じて一括加入しますので、個別の保険証券はありません。
ただし、必要な方には協会から証明書を発行することは可能です。

Q

保険の加入日はいつになりますか?

A

安全講習会を受講した翌月の1日になります。期間は1年間です。
例:1/29受講の方は、2/1からの保険加入になります。

Q

ヨガ以外にもレッスンを行う予定です。その場合、この保険で対応できますか?

A

本保険の対象は、「ヨガ講師としての業務に起因するリスク」になります。
ヨガ以外のレッスンにつきましては、補償対象外となります。

Q

ホットヨガは対象になりますか?

A

保険金お支払対象となります。
また、屋外で行うパークヨガ、海上で行うサップヨガ、アクロヨガ、
ハンモックヨガ、ジャイロキネシス(ダンサーのためのヨガ)など新しいスタイルのヨガもお支払対象となります。

Q

マタニティヨガは対象になりますか?

A

保険金お支払対象となります。また、ママ&ベビーヨガについてもお支払対象となります。

Q

安全講習会の内容は毎年変わりますか?

A

安全講習会の根本的な趣旨に関わる部分については変更ありません(安全なヨガの指導方法やヨガ指導者の役割、業務範囲など)が、生きた情報を提供するため、一部更新があります(ヨガ指導におけるケガの現状、統計データなど)。
また、受講者が義務ではなく主体性を持って継続して学ぶことのできるように、内容の充実を図っていく予定です。

定期的に安全な指導の基本に立ち戻り、ヨガ指導者としての自覚を持つということが、事故防止のために必要である、と考えています。安全なヨガを世の中に広げるために、毎年受講ください。

Q

保険の契約手続きは、どうしたらよいでしょうか?

A

安全講習会を受講した後に、協会が参加者全員の手続きを一括で行います。
追加での書類等の提出は不要です。

お問い合わせ

お問い合わせの窓口は、平日(10:00-18:00)に営業しております。土日、祝日はお休みとなります。

フォームから送信された内容はマイページの「フォーム」ボタンから確認できます。
[送信ボタン] 内容をご確認の上、押してください。

受講者の声

安全講習会の参加者のみなさんのご意見・感想を一部ご紹介しています。

第1回:
・ヨガを安全に伝えるという意識を共有し、全国に広めていくということが今求められているのだと思いました。
・保険の内容が含まれていると良かった。
・リスク管理やヨガの在り方を改めて考える良い機会になった。
・リスク管理の具体的な内容があると良かった。
・ティーチャートレーニングに含まれていると良い内容だと思った。
・実際のクラスで危険につながることも多いことが分かったので認識を変えたい。
・自分自身のケガの経験に当てはまる部分も多く理解しやすかった。
・デモンストレーションをライブビューで見られると良かった。
・Facebookのシェアも良かった。
・時間がちょうどよかった。ハンドブックは見返せる内容と形態でよい。
・実際に起こった事故の例も聞いてみたい。
・初心にかえることのできる良い機会だった。
・整形外科の先生の厳しい言葉を聞いたことがある。ヨガ講師に寄り添った内容でよかった。
・具体的な行動を示してくださったのでよかった。
・レッスン中に浮かんだ疑問に対する答えを得られた。
・不安に思っていたことが聞けて良かった。
・骨格特性について知ることができてよかった。

第2回:
・自分の指導の見直しになった。
・ヨガは広範囲すぎてガイドラインを設定することが難しいと感じた。精神性の向上が目的だが、実務はフィジカルな面が主。
必要な知識やスキルは人それぞれだからこそ、このような講習会が必要だと感じた。

・今回の内容をもっと詳しく知りたい。
・もっと学びたいと思った。時間が足りなかった。
・骨格特性とアーサナに特化した講座を受けたいと思った。
・骨格は変えられないが、変えられること、できること、できないことなどテーマとして設定されていると良いと思った。
・ケガをしやすい部位別にもっと多くの症例を聞きたかった。
・ヨガが補完医療になるのか。具体的な方法が知りたい。
・ハンドブックに掲載の他の症例についても教えてほしかった。
・ペアワークの時間が多いと良かった。
・ヨガの資格が増えているので、すべてのヨガ有資格者が共通理解をもつことができるものがほしいと思っていた。
今後も今回のような講座が増えると良いと思う。


第3回:
・解剖学を分かりやすく学べたら嬉しいです。
・明日レッスンデビューなので参加できてよかった。
・救急法を取り入れてほしい。
・実際ポーズをとりながら、痛めてしまうやり方や、手首が痛い人はこのようにポーズをする、という具体例が見たい。
・セルフチェックなどもっと詳しくしてもらえると頭に入りやすいです。
・地方在住なので1年後に講習会に参加できるか心配。

第4回:
・とても分かりやすく楽しかった。
・これからインストラクターとして働いていくので全ての言葉が勉強になりました。先に知っておいてよかったと思いました。
ハンドブックを読んで安全なレッスンを行っていきたいと思いました。

・早速明日からのレッスンに役立てます。
・中村先生のお話しが分かりやすかった。
・高齢者対応の内容を希望します。
・短時間だが、為になった。
・TTの復習のようなこともあってよかった。もっと安心してヨガを伝えられるようになると思う。
・中村先生の話は分かりやすくてためになりました。
・講習内容についてずっと知りたい内容だったのでこういった場所ができてよかったです。
・介護施設で勤務しており中村先生の話す内容がすごく理解できた。
インストラクターの資格を取得してからシニア向けのヨガを細々と提供してきましたが再び研究したいと感じました。
厚生労働省のヨガに対する見解、医療との結びつきが強まる可能性が高まる。
フィットネス、運動指導のみならずストレス対策、心理療法、ヨーガ療法が今後発展するのが楽しみです。

・高齢者向けシナプソロジー的な内容を今後取り入れてもらいたい。
・ヨガの流派ごとの危険性が知りたい。(例えば陰ヨガのここに注意した方がよいなど)
・テキストもとても良かったが、それ以外のお話もとても良かった。
「自分はここまで!と切るのも大事」いうのがとても心に響きました。医療現場にいたのでヨガに活かせることも多いなと思いました。

・解剖学的なところをもう少したくさん聞きたかった。
・PTの中村先生が骨格の話をしてくれて目からうろこの方が多かったと思う。楽しかったです。
・骨格の特性、注意すべきアーサナ別は分かりやすく、テキストを復習し実際に活かしていきたいと思います。
・アーサナごとの注意事項を詳しく学びたい。
・ヒヤリハットをインストラクター同士で共有するシステムがあったらよい。
・もう少し時間が長くても良いと思うほどためになりました。
・もう少し時間があったら嬉しかった。なんとなくわかったつもりだったことが詳しく理解できてとても良かった。

第5回:
・事故発生状況、部位、どんなアーサナに気をつけるべきか、
万が一に備えた対応も含め知ることができ勉強になりました。ありがとうございました。

・解剖学についてもっと知りたい。
・マタニティ、親子ヨガ、パークヨガのクラスで起こった事例や保険範囲について知りたい。
・免責同意書の具体的な作成方法を知りたい。

第6回:
・骨格については初めて知ることばかりだった。中村先生からお話しを聞けて良かった。
・保険の補償内容について保険会社の方に話を聞きたい。
・レッスンでの言葉かけや伝えるべきことなど、とても勉強になった。
・骨格の個性と注意すべきアーサナの部分をもう少し時間をとって聞きたかった。
・自身をもういちど改めて見直す意識をもった。学びの姿勢をもって続けたい。
・特に骨格の個性の少が興味深く勉強になった。安全に対する意識を自分の中で大切なものとして再認識することができた。
・インスタラクターになった6年前にこのような講座や保険を探したが見つからずあきらめていた。このようなシステムができたことに感謝します。
・尚人先生のお話しが分かり易くてよかった。
・安全なアジャスト方法などペアワークで実践できる時間があってもよいかと思う。
・ヨガを伝える人間として大切なことを再認識した。
・次年に受講する際の内容も気になった。
・Facebookのシェアで鈴木まゆみ先生の文章を読みました。自分の先生からも話を聞き今回の講習会を受けました。より多くのインストラクターにこの講習を受けてもらいたいと思いました。
・保険についての具体的な話(手続き等)も聞きたかった。
・講師の先生のお話しとても分かりやすく、楽しく受講できました。受講してよかった。

第7回:
・法的な事に関するお話しは大変参考になった。
・あっという間の3時間だった。大変勉強になりました。
・再受講はブラシュアップされた内容ということだが、再受講の方が増えてきたら、初受講の方と回を分けてもらえるとよりスキルアップできると思う。
・マットで実際に体験してみたかった。
・骨格の個性のパートにもう少し時間があると良かった。ケガさせる危険がある動き方についてより詳しく知れるとよかった。
・具体的な事故の事例がもっとあればよいと思った。
・講習会の時間があと1時間長くても良かった。
・講習の内容はとても分かりやすく興味も持て、退屈せず3時間密度の濃い時間でした。ありがとうございました。面白かったです。ヨガインストラクターとしての心構えも教えていただきありがとうございました。様々な事例も取り上げていただき勉強になりました。とても分かりやすかったです。
・とても分かりやすかった。ケガしないように気を付けようと思った。
・ケガ防止のアジャストを知りたい。
・今回加入した保険を基にした免責同意書を記載してほしい。
・1年後の再受講の際には内容が多少違っていると良い。

第8回:
・アジャストメントに関する時間や、ハンドブックの「生徒の気持ちを揺さぶらない」というところの具体例を聞きたかった。
・講習会の内容に関しては今後クラス、レッスン、学習を進めていく上で必要なことが盛り込まれていたと思う。
・保険適用の事例などについて聞きたい
・後半のポーズの実践をしながらの注意点説明が非常に勉強になった。もし時間があれば実践の説明が長めにあると嬉しい。内容はすごく参考になりました。
・ハンドブックだけでなく、ケースをみんなで考えてシェア、よくあること(自分にも起こりがちな事)を冷静に考えられてよかった。
・わかりやすかった。
・シニア向け注意すべきアーサナをテーマにワークショップを開いてほしい。
・指導の心がけのアドバイスがとても参考になりました。
・実際にあった賠償責任の例が知りたかった。

第9回:
・ハンドブックの内容が分かりやすく大切な事が要約されていて素晴らしいと思いました。
・今まで知らなかった視点を持つことができてよかったです。
・先生の具体的な経験を交えて話してくださったので分かりやすかったです。ヨガスートラを復習することでヨガとは何かを再認識できました。
・理論と実技の部分も含まれていてとても充実していました。実際にポーズでチェックする部分がもっと増えれば楽しいと思います。
・もっと長くても良いです。実例交えていただいて大変勉強になりました。
・とてもためになった。考えさせられることが多く今後活用していこうと思います。3時間があっという間で、次回も中村先生の話を聞きたいです。1日講座でも聞きたいと思いました。
・骨格の問題なのか、日々の練習で改善できるものなのか、ということを考える機会を増やしたい
・内容も濃くとても分かりやすいですが時間が足りないように思いました。もっと詳しく色々と知りたくなる講習で参加してよかったです。
・もう少し先生のお話しを伺いたかったです。長くしてほしい。
・集中できる時間だったがあっという間で残念。ハンドブックを読んで明日からまた頑張ります。
・実際にケガが起きているポーズや、骨格の個人差があることがよく理解できたので今後のクラス運営に活かせる部分が多いと思った。
・実際のケガの事例が知りたい。
・ケガをしない、させないための具体的なクラスづくりについて知りたい。
・ハンドブックの内容には満足している。大きさも持ち運べるサイズという点では良いが字が小さくて少し読みづらい。
・年代別のリスク管理について知りたい。
・知的に体験的にもっと勉強したいと思いました。関連ワークショップなども受けたいです。

第10回:
・とても勉強になりました。ありがとうございました。
・今後のクラスで参考にしたいことを勉強できました。
・テキストに書いていないことを具体的な先生や生徒さんの経験を絡めてお話ししてくださったり、追加で先生のアドバイス、注意点を教えていただいたので、すごく実感し頭に入りまたヨガへの想いも深くなりました。受講してみて想像以上で受けてよかったです。
・楽しく勉強できました。ありがとうございました。
・すごく為になる時間でした。ありがとございました。

第11回:
・ハンドブックに沿った内容を読むだけではなかったので楽しかったです。
・ご自身の体験談も交えてくださり大変理解しやすかったです。今後のレッスンのためにとても為になりました。

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